アメリカで世界の食とトレンドに最も影響力のある料理の国際会議

アメリカの名門料理大学として知られるThe Culinary Institute of America (CIA)では、毎年さまざまなテーマに沿って「Worlds of Flavor® International Conference and Festival」(WOF)と呼ばれる国際会議を開催しています。
この国際会議はアメリカで、世界の食とトレンドについて最も影響力のあるフォーラムとして広く知られています。アメリカの食の新しい流行が、このイベントをきっかけに全米に浸透することも多くあります。
プロのみを対象としたWOFは2010年度で13回目を数え、業界の著名な料理人や企業のメニュープランナーやサプライヤー、ジャーナリスト達にとって非常に重要な会議として高い評価を得ています。
WOFのイベントは大学の中でも最も力を入れている会議であり、毎年11月にはナパバレーの街がイベントテーマ一色に染まります。ここでは、アメリカの味覚や食業界に大きな影響を与えてきた他国の料理のエッセンスが紹介されます。

 

日本のトップシェフ、スペシャリスト50余名が参加

日本からは各分野のトップシェフやスペシャリスト50余名 =Team of Japan=
が参加する予定です。
郷土料理から懐石料理、そしてモダンにアレンジされた和食まで幅広く紹介し
ます。 一方、アメリカで活躍している日本料理のスペシャリストや日本食の要素を取り入れているトップシェフも参加を予定しており、アメリカならではの日本食の解釈や技法の取り入れ方をレクチャー致します。
料理以外にも文化交流を深めるアートパフォーマンス等も披露されます。



熊谷 喜八
Kihachi Kumagai
株式会社
キハチ アンド エス
最高顧問
徳岡 邦夫
Kunio Tokuoka
株式会社 京都吉兆
代表取締役社長
三國 清三
Kiyomi Mikuni
株式会社
ソシエテミクニ
代表取締役
村田 吉弘
Yoshihiro Murata
株式会社
菊の井代表取締役社長


-第13回 Worlds of Flavor®
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-実行委員会
-開催概要
-CIA情報
 

http://www.ciachef.edu
http://www.ciaprochef.com