7月23日(金)にチーム・オブ・ジャパンのシェフやモデレーターの勉強会を行
いました。
お忙しい方々にも関わらず、ほぼ全員にお集まりいただき、遠方の金沢、京都、
福岡、沖縄からもお越しいただきました。
関係者も含め総勢55名。
ひたすら感謝です。
まず、事務局長力石から勉強会の趣旨などの説明があり、その後自己紹介。

この日初めてお会いする方々も多数。
今回、カンファレンスで着用するユニフォーム(株式会社エムズ協賛)も、この
日朝から終了まで採寸をしていただきました。
とてもステキです!

昼食は、4〜5人のグループに分かれてグループディスカッション。
お題は「WOFのカンファレンスで大切にしたいことは?」
お昼の後に各チームの発表。
印象的だったのは、多くの方が「本物」を紹介したいという強い想いがあること
でした。
その後、CIAとWOFカンファレンスのおさらいをして、2007年に参加されたシェフ
からアドバイス。

三國さんからは、現地のアシスタントにヘルプしてもらう際のアドバイスをビ
ジュアルを用いて説明していただきました。


徳岡さんは、事前準備の大切さ、動画や映像を活用すべきであることを強調され
ました。

堀井さんは、前回参加時はカンファレンスをイメージできなかったために準備し
きれなかったという反省を踏まえ、今回はしっかりとした準備をして、 そば作
りの一部だけではなく、それ以外の要素も伝えたいと体験談をお話いただきました。

高橋さんは、セッションのタイプごとに、どのようなお料理・デコレーションに
すべきかなど、何に注意すべきか具体的なアドバイスいただきました。
事務局としては、シェフの立場からのアドバイスをしていただき、とても助かり
ました。
その後、在アメリカ マリオットホテル等で長年料理長をして活躍された飯島幸
親様をゲストスピーカーとしてお招きし、「アメリカ人シェフかたぎ (気質)
とはどういうものか」を話して頂きました。

チーム・オブ・ジャパンの方々が、どのような方たちを相手にプレゼンテーショ
ンをするのか、その理解を深めて頂きました。
今回、カンファレンスで魚介類を提供して下さるスポンサーのTrue World Japan
社の担当者の方にもお越しいただき、現地で納品される状態に近いお魚等をお持
ちいただきました。
その後、質疑応答、事務局からの連絡を行い、16時半に勉強会終了となりました。
普段はキッチンで動かれているシェフの方々には、長時間いすに座っていただく
ことは苦痛だったかもしれませんが、参加者同士の交流も深まり、カン ファレ
ンスに向けて団結力を強められたのではないかと思います。 |